8月も終わり、祭りの季節も終焉を迎えようとしております!

暑さがなかなか終わらないですよね~
ですが暦では8月も終わり9月に突入致します。
夏は花火や祭りの季節!皆様は参加したり見に行ったものはありますか?
錦糸町では毎年恒例の「河内音頭」のお祭りが開催されました。

壮大な人出でした


錦糸町の高速道路のガード下で行われる「河内音頭大盆踊り」は毎年恒例!
夏の風物詩となっております。
今年も8月29日・30日の二日間行われました。
毎年の事ですが、かなり多くの人が来場します。
正直狭い会場ですが、そこにぎっしりと人が入ります。
盆踊りをされる人、お祭り見物される人、屋台目当てに楽しまれる人
お祭りには色々な楽しみ方があると思います。
それにしても毎年ギュウギュウになるくらい人が集まります!

河内音頭って何ですか?


では「河内音頭」とはいったい何なのでしょうか?
ネットで色々検索してみました。

元々の発生は大阪で、地域の民謡や念仏等が混ざり合って、河内音頭の原形が唄われるようになったようです。
明治に入り、日本にも西洋の楽譜や音階が入ってきたので、それらを取り入れた新しい楽譜で書き直されました。
さらに大正期に入りアレンジが繰り返され現在に形になってきました。
河内音頭は寄席の席でも唄われるようになり、日本全国にも広まってきました。
特に有名にしたのが芸人で河内音頭継承者の河内家菊水丸がテレビ等に出演してからです。
現在でも関西を含め日本中に1,000人以上の歌い手さんがいるようです。

錦糸町のお祭りにも多くの歌い手さんが来て、歌を披露し踊ります。
過去には河内家菊水丸さんも錦糸町の舞台に立ったようです。

踊りもいいけど屋台がメイン


でもでも…
河内音頭も良いのですが、やはり祭りと言ったら屋台です。
しかもこの盆踊り大会にも、屋台のテントの裏にテーブルと椅子が用意され、そこで飲み食いが出来るようになっています。
河内音頭や盆踊りよりも、実はそっちが楽しみなんです。
色々な屋台で食べ物を買ってきて、そこで広げてみんなで食べる。
最高です!
しかもアルコールも目の前の屋台に売っているので楽ちんです。
この雰囲気で飲むビールは、毎年最高ですね。
私にとって、このお祭り最大の楽しみはそこなんです!

こんな楽しみもあるんです


プライベートにはなりますが、こういったお祭りにも出向いています。
普段の仕事ばかりの日常には無い、季節の行事がやはり楽しいです。
日中は熱く、夜になってもまだまだ熱気が収まっていません。
そんな中、仕事終わりに祭りに行ってビールを飲む!
いつもとは違った楽しみがそういった空間にはあります。